「宝石商の王であるがゆえに王の宝石商」と言われるフランスの名門ブランド。 1874年、フランス人宝石細工師のルイ・フランソワ・カルティエがパリに開いたアトリエが始まり。 現在はフランスのコングロマリットのリシュモングループの傘下にあります
1847年に宝石商を創設したルイ・フランソワ・カルティエが、1904年に友人の飛行家サントス・デュモンのために腕時計を製作。この「サントス・ウォッチ」が世界初の腕時計と言われています。その後、戦車のキャタピラからヒントを得た「タンク」、宝飾防水時計「パシャ」など多数の名作が誕生しました。 カルティエは今も尚、多くのセレブたちが魅了されています。
世界3大時計ブランド、5大ブランドにカルティエは名を連ねませんが、
多くの携帯式時計が懐中時計であった時代に、腕につける時計を普及させたという歴史を持つなど
宝飾ブランドとして腕時計の歴史に名を連ねてきました。
また、多くの時計ブランドが発表するレディース腕時計は電池式時計の為、
時計としての買取評価は低い傾向にあります。
しかしこの点、カルティエのレディース腕時計に関しては、ファッションウォッチとしての人気・需要があり、
買取の価格も状態次第では売価の50%程の査定が付く事もあります。
次回の時計を買う際、下取りを検討されている場合などにもぴったりのブランドです。
男性がプレゼントをする際に、
「この時計は〜といった歴史があって、この機構が〜だから素晴らしい時計だよ」
といっても、そこに喜びを感じる方は少ないでしょう。
女性ファッション誌に見る“今年の流行は”“〜ランキング”などから、
「一定の認知度の中で、少しとびぬけていたい」「ちょっぴり自慢したい」というのが
女心なのではないでしょうか?
その点ではカルティエ、またはロレックスなどが間違えの無いチョイスと言えます。
もちろん、多くの著名人に愛されているブランドであり、各モデルにエピソードを持ったブランドでも
ありますので、ファッショナブルな男性へのプレゼントとしてもおすすめです。

パリ解放を記念し、戦車を模してデザインされた事が始まり。タンクの普遍的なデザインは多くの著名人に愛され「タンキスト」という言葉さえ生まれた。スタイルを選ばないタンクフランセーズは女性に非常に人気が高い

こちらもタンクに並んでカルティエ定番のモデル「パシャ」。マラケシュのパシャ太守がカルティエに「プールで泳いでいるときに着けていられる腕時計が欲しい」との依頼でデザインしたもの。防水の為に取り入れられたリューズのプロテクターがトレードマーク。

腕につける時計を定着させたとされる腕時計。カルティエの友人で飛行機乗りのサントス・デュモンが「操縦しながらでも視認できる時計が欲しい」と依頼したことが始まり。

男性的なモーターテイストあふれるモデルとしてデビューを果たしたのがロードスターです。スポーツカーを模した流線型のフォルムはカルティエの中でも独自のデザインを持つモデル。

その他の通り、風船をイメージしてデザインをされたバロンブルー。斬新なリューズガードのデザインや、全体に球体のイメージを持たせつつも、カルティエらしいエレガントなデザインは、デビューから間もないが新たな定番として認知されている。

男性的で武骨。カリブルの持つこれまでのカルティエにない存在感はその内側にも宿っています。それはムーブから完全自社開発である事。カルティエのマニュファクチュールとしての意気込みが込められている。

バスタブをイメージしてデザインをされたベニュワール。展開されているのはレディースのみで、その意匠もフェミニンな印象を与える。すでに生産終了しているミニベニュワールは、ファンからとても人気で新品で手に入れる事が難しい。
1917年、第一次世界大戦の戦火に苦しむ国々を救った連合軍の戦車(タンク)にインスピレーションをうけたルイ・カルティエが、取り戻された平和を祝福するという意味をこめてつくりあげたウォッチ。 時計のケースといえば円形が当たり前だった時代、ルイは「丸は大きいか小さいかしかないが、 四角は無限の可能性を秘めている」といって角型のケースを考案しました。 その洗練された四角いフォルムと、どのような角度から見ても完璧な調和がとれている美しいラインは、数多くの女性に支持され、カルティエウォッチの中でも不動の人気を誇っています。
そのカルティエのタンクの中でも現在とくに人気があるのはタンクフランセーズ(Tank Francasie)。 カルティエのタンクシリーズ中、知名度・人気共にナンバー1の時計です。 その洗練されたデザインでカルティエのタンクフランセーズは、カジュアルにフォーマルにと様々なシーン活躍をしてくれます。 また多くの人から愛されている事から贈り物としても人気の腕時計です。
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創業者ルイ・カルティエが友人の飛行家サントス・デュモンのためにオーダーした時計がカルティエ サントスの歴史のスタートとなりました。当時は懐中時計が全盛だった時代であり、懐中時計から腕時計へと変遷していく上で、このサントス・デュモンにオーダーした腕時計の成功は後のブランド時計の歴史に大きな一歩を記したことといえるでしょう。ベゼルにビスが付いたサントスのアイデンティティは現在のサントス・コレクションにも脈々と受け継がれ、人気を博しているポイントともいえます。サントスが登場してから100年目を迎え記念に登場したサントス100はこれまでのサントス・コレクションに見られた繊細さとは裏腹に大きく迫力のあるボディで登場し、新たなユーザー層の拡充に成功しました。最新作ではブラックコーティングされたケースの登場など、男性ユーザーをターゲットにしていることは明確です。
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マラケシのパシャ(太守)、エル・ジャウイ公がルイ・カルティエに「水泳時にも着用できる時計を」と、依頼したことがきっかけで誕生したといわれている時計です。 なかでもパシャCは、カルティエ初の防水時計として爆発的ブームを呼び起こし、世界各国のセレブに愛用されているモデル。 パシャのリューズには、防水性を確保するためのキャップがつけられ、カルティエ独自のダイバーズの形が顔を覗かせます。
迫力とエレガントさを兼備えていて、機能も充実・・・といいこと尽くめのカルティエ パシャ。セレブに愛用者が多いことでも有名です。 カジュアルにはもちろんフォーマルなシーンでは華やか過ぎず、クールさを演出。クライアントにも好印象です。
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